調整ムード広がる=NY為替引け間際
日本時間午前4時半のドル円は149円57銭。週末を前にしたポジション調整に加え、米債利回りの上昇一服、中東情勢への警戒感などが重石となり、NY市場はドル売り円買いが優勢となった。
東京朝の150円40銭前後からの下げが継続する形でロンドン市場で149円台を付けると、NY午後までドル売りが進み149円46銭と、一時149円台半ばを割り込んでいる。
ユーロドルは1.0570前後での推移。ドル売りが強まる中でNY昼前後に一時1.06に迫ったが、大台超えには慎重で、午後は1.0550台を一時つけた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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