NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
*ADP雇用統計(4月)21:15
結果 10.9万人
予想 12.0万人 前回 6.1万人(6.2万人から修正)
*米週間石油在庫統計(バレル・前週比)23:30
原油 -231.3万(4億5718万)
ガソリン -250.4万(2億1980万)
留出油 -129.4万(1億0234万)
(クッシング地区)
原油 -64.8万(2912万)
*()は在庫総量
【発言・ニュース】
*トランプ大統領
・イランは核兵器を持たないことに同意した。
・われわれは勝利した。
*ムサレム・セントルイス連銀総裁
・金利据え置き、引き上げ、引き下げのいずれもあり得る。
・インフレが2%になれば、金利はさらに引き下げられる可能性。
・今年に入り経済はかなりの勢いを維持している。
・経済の追い風は向かい風よりも大きい。
・金融環境は極めて緩和的であると見ている。
・労働市場は安定化しているようだ。
・インフレは2%目標を大幅に上回って推移。
・懸念すべき根底にあるインフレが存在する。
・リスクはインフレ側にさらにシフトしている。
・生産性の新たなルネサンス期にあるとは言い難い。
*グールズビー・シカゴ連銀総裁
生産性の上昇を受けて機械的に利下げすることには慎重であるべきだと警告。場合によってはインフレを押し上げる可能性があるためだという。
*米財務省
米財務省が来週の四半期定例入札の計画を発表し、総額を1250億ドルに据え置くとした。11日に3年債580億ドル、12日に10年債420億ドル、13日に30年債250億ドルの入札を実施する。
*米中央軍
米中央軍は、ホルムズ海峡封鎖の開始以降これまでに52隻の商船が進路変更または港への引き返しを指示されたと、Xへの投稿で明らかにした。
*イランと米国の合意内容の一部は、憶測や雰囲気作りに過ぎない
イランの準国営メディアは「アクシオスが報じたイランと米国の合意内容の一部は、憶測や雰囲気作りに過ぎない」と伝えた。情報源については明らかにしていない。
*赤沢経産相
仏パリで開催されたG7貿易相会合に出席した赤沢経済産業相が会見しており、恣意的な輸出制限を含む経済的威圧に対する深刻な懸念の表明などを盛り込んだ閣僚声明を取りまとめることができたとし、会合の意義を強調した。
執筆者 : MINKABU PRESS
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