ドル円小動き、150円手前で足踏み続く=東京為替前場概況
東京午前のドル円は小動き。昨日のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言は特に手がかりとなっていないほか、上昇傾向の米国債利回りに追随するでもなく、ドル円は足踏みが続いている。パレスチナの武装勢力ハマスとイスラエルの武力衝突をきっかけとした中東の混乱次第では物価見通しが変わることから、模様眺めムードが強い。
ユーロ円は158円半ば、ポンド円は181円後半、豪ドル円は94円後半で推移。円相場ではなく、ドル相場を軸とした展開が続いているなかで、クロス円の方向感は乏しい。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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