ドル売り優勢、米輸入物価指数は2ヶ月連続の前年割れか=東京為替前場概況
東京午前のドル円は、ドル売りが優勢。132.27円付近まで軟化した。米生産者物価指数(PPI)が一段と鈍化した後のドル安が継続している。本日発表される3月の米輸入物価指数は2ヶ月連続での前年割れが見通されている。
ユーロ円は146円半ば、ポンド円は166円ちょうど付近で小動き。ドル中心の値動きとなっており、ユーロ円やポンド円の方向感は限定的。ただ、豪ドル円は89.78円付近まで弱含み。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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