ドル円159.92円まで上昇、原油先物急伸で有事のドル買い強まる
ドル円159.92円まで上昇、原油先物急伸で有事のドル買い強まる
ドバイ港に停泊中のクウェートの原油タンカーがイランの攻撃を受け、原油が周辺海域で流出した可能性。事故当時原油は満載状態だった。
事故報告を受け原油先物は1バレル=106ドル台に急伸、ブレント原油は115ドル台半ば。
ダウ先物は140ドル超下落、日経平均は一時1300円の下げ。アジア株も大幅下落しMSCIアジア太平洋指数は年初来上昇分を帳消しにしている。
有事のドル買いが広がっておりドル円は159.92円まで上昇、160円大台手前では政府の介入が警戒されている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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