ロンドン午前は、ドル売り優勢 明日の米CPI控えて調整入る=ロンドン為替
ロンドン午前は、ドル売り優勢 明日の米CPI控えて調整入る=ロンドン為替
ロンドン午前はドル売りが優勢になっている。ドル円は133.50付近から132.99レベルまで軟化。ユーロドルは1.0880付近から1.0920近辺へと高値を伸ばしている。ポンドドルも1.24ちょうど付近から1.2450近辺に高値を更新。緩やかではあるが一貫してドル売り圧力を受けている。米10年債利回りが3.42%付近から3.37%台まで一時低下しており、この動きに反応した形。きょうは目立った経済統計発表はなく、市場の関心はあすの米消費者物価指数(CPI)に集まっている状況。主要イベントを控えてポジション調整が入る格好となっている。
USD/JPY 133.05 EUR/USD 1.0919 GBP/USD 1.2448
執筆者 : MINKABU PRESS
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