ドル円は上下動、全般的には円売りやドル売りが優勢=東京為替前場概況
東京午前のドル円は133.25円付近まで軟化した後、133.68円付近まで切り返したが上値は抑えられた。全般的に円売りやドル売りが優勢であることから、ドル円の足元の方向感は限定的。
ユーロ円は145.35円付近、ポンド円は165.67円付近、豪ドル円は89.01円付近まで上げた。欧州通貨やオセアニア通貨が対ドルでしっかりと推移していることが背景。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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