NY時間に伝わった発言・ニュース
【メキシコ】
*雇用統計(2月)21:00
結果 2.59%
予想 2.5% 前回 2.7%(失業率)
*貿易収支(2月)21:00
結果 -4.628億ドル
予想 12.062億ドル 前回 -64.811億ドル
【米国】
*ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)(3月)23:00
結果 53.3
予想 54.0 前回 55.5(ミシガン大学消費者信頼感指数)
・1年先のインフレ期待
結果 3.8%
予想 3.6% 前回 3.4%
・5-10年先のインフレ期待
結果 3.2%
予想 3.5% 前回 3.3%
*バーキン・リッチモンド連銀総裁
労働市場とインフレの両方にリスク
見通しが不透明な中で、3月会合で金利を据え置いたことは正しい判断
どのように対応するべきかよりはっきりするまで待つことが賢明
中東紛争の影響は潜在的に曖昧
個人消費支出(PCE)価格指数での物価上昇を無視することは難しく、インフレの進展が停滞するリスクがあることを示唆している。
*シュナーベルECB専務理事
欧州は大規模なエネルギー価格ショックに直面、インフレ期待を急激に高めている
ECBは決定を慎重に検討するべき
機敏でなければならないし、警戒心も持たないといけないが、行動を急ぐ必要はない
データを見て、実際に何が起こっているのか、二次的な影響があるのかを分析する時間がある。
執筆者 : MINKABU PRESS
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