FOMC議事録への反応はドル買い インフレがより持続的になる可能性を指摘=NY為替速報
日本時間4時に公表された12月分のFOMC議事録を受けて為替市場はドル買いの反応が見られている。議事録ではインフレリスクを重要な要因と見ており、インフレがより持続的になる可能性があることを指摘していたことが明らかとなった。
ドル円は一時132.70円まで上昇したほか、ユーロドルは1.05ドル台に一時下落している。ただ、いまのところ大きな動きには至っていない。
USD/JPY 132.62 EUR/USD 1.0596 GBP/USD 1.2054
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
執筆者 : MINKABU PRESS
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