アジア株はまちまち、重要イベントを前に警戒ムード広がる 香港アリババは3%超高、プライマリー上場を申請
アジア株はまちまち、重要イベントを前に警戒ムード広がる 香港アリババは3%超高、プライマリー上場を申請
東京時間11:04現在
香港ハンセン指数 20657.38(+94.44 +0.46%)
中国上海総合指数 3250.00(-0.39 -0.01%)
台湾加権指数 14863.97(-72.36 -0.48%)
韓国総合株価指数 2408.54(+4.85 +0.20%)
豪ASX200指数 6790.70(+0.77 +0.01%)
アジア株は高安まちまち。FOMCや米主要企業決算、欧米GDPなどの重要イベントを前に警戒ムードが広がっている。
香港市場でアリババが3.2%高、香港取引所でのプライマリー上場を申請すると発表したことが材料視されている。プライマリー上場が実現すれば、中国本土との株式相互取引を通じ、中国本土の投資家も取引できるようになる。香港取引所や招商銀行など金融株も上昇しているほか、中国石油天然気や中国海洋石油などエネルギー関連の一角も買われている。一方、美団やシャオミなどハイテク関連は軟調、きのうのナスダックの下げが嫌気されているもよう。

執筆者 : MINKABU PRESS
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