アジア株 上海株は軟調、大型連休を控え手控えムード 

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アジア株 上海株は軟調、大型連休を控え手控えムード 

東京時間14:10現在
香港ハンセン指数   23463.42(+228.00 +0.98%)
中国上海総合指数  3212.27(-7.15 -0.22%)
台湾加権指数     12430.15(+197.24 +1.61%)
韓国総合株価指数  2312.77(+33.98 +1.49%)
豪ASX200指数    5965.40(+0.48 +0.01%)
インドSENSEX30種  37731.59(+342.93 +0.92%)

アジア株はまちまち。

上海株は軟調、米中対立激化が懸念されている。また、今週後半からの大型連休を控え、積極的な売買は手控えられているもよう。トランプ米政権は中国半導体受注生産メーカーのSMICへの一部輸出を制限する措置を打ち出したとFTに続きブルームバーグも報じている。
香港市場でSMIC株は5.8%安。一方、SMICの代わりに恩恵を受けるとの見方から台湾市場で聯華電子など半導体関連が大幅高となっている。

韓国株は1.49%高。韓国で28日に確認された新型コロナ新規感染者は50人と3日連続で二ケタ台となり、8月11日以来の低水準となった。
香港株市場ではHSBCが9.8%高。中国平安保険が先週、HSBCの株式1080万株を取得し、保有比率を8%に引き上げたことが材料視されている。
豪州市場では、乳業大手のa2ミルクが大幅安。豪ビクトリア州での長引くロックダウンにより、中国の消費者向け代購業者による売上が予想以上に落ち込んでおり、豪州とNZでのa2ミルクの売上高は上期に予想を大きく下回る見通しだと明らかにした。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

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