ポンド買いが優勢、ドル円は弱含み=東京為替概況

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 東京市場終盤のドル円は107円90銭割れと、この日の安値圏で推移している。米債利回りの低下を背景に弱含み、一時107.80付近まで軟化した。
  
 全般的に小幅な動きにとどまるなか、ポンドの堅調が目立った。ユンケル欧州委員会委員長が19日に「英国の欧州連合(EU)離脱協定をめぐり合意は可能」との見解を示し、英国の合意なきEU離脱への警戒感が後退するなか、ポンドドルは7月15日の高値1.2582まで上値を伸ばし、ポンド円も7月15日以来の高値水準となる135.75付近まで一時上昇した。
  
 午後3時36分現在では、ドル円は1ドル=107.85円前後、ユーロ円は1ユーロ=119.25円近辺、ユーロドルは1ユーロ=1.1056ドル前後で取引されている。

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