テクニカルEYE(豪ドル/ドル)=やや買い優勢、100日線突破が最初の関門
メインシナリオ…やや買い優勢、100日線突破が最初の関門。3日の取引で21日線を下抜いたが、前日には同線をしっかり上抜いた。10月29日からの売りも一服となり、目先、再び地合いを引き締めるとみる。100日線がある0.7031付近が最初の関門。同線を上抜くと、10月29日の高値0.7068や節目の0.7100が意識される。0.71台に乗せるようなら、9月21日の高値0.7140や節目の0.7200が視野に入る。
サブシナリオ…売りが先行すれば、21日線がある0.6997付近が支持になる。同線を下抜くと、前日の安値0.6954が視野に入る。安値更新となれば、節目の0.6900が意識される。0.68台に沈むと、10月15日の安値0.6894や6月30日の安値0.6865、さらには4月2日の安値0.6860を試そう。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





