ドル円は反動安、162円付近の防衛ラインを意識=東京為替前場概況
東京午前のドル円は160.99円付近まで弱含んだ。今晩のニューヨーク市場が休場となるなか、前日にかけての円売り・ドル買いが調整されている。1ドル=162円付近が日本政府の次の防衛ラインとみられていることもドル円の重し。イランのファルス通信がレバノン停戦が実現されるまで米国と核開発協議を行わないことや、イランは一方的には覚書に定める履行義務を実行しないと報道しているものの、目立った反応は見られない。
ユーロ円は184.55円付近、ポンド円は212.66円付近、豪ドル円は112.88円付近まで軟化。ドル円の下げが重し。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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