アジア株 香港ハンセン指数が大幅高、韓国総合が大幅安などまちまち
アジア株 香港ハンセン指数が大幅高、韓国総合が大幅安などまちまち
東京時間13:41現在
香港ハンセン指数 25768.87(+370.69 +1.46%)
中国上海総合指数 4056.24(-1.50 -0.04%)
台湾加権指数 45298.49(-39.42 -0.09%)
韓国総合株価指数 8608.21(-180.17 -2.05%)
豪ASX200指数 8696.70(-32.71 -0.37%)
インドSENSEX30種 74095.94(-171.40 -0.23%)
シンガポールST指数 5060.79(+22.93 +0.46%)
アジア株はまちまち。中東情勢警戒のリスク警戒感が見られる一方、香港ハンセンが大幅高、台湾加権が小幅高などプラス圏推移も一部で見られる。
韓国株は序盤に史上最高値を更新も、その後売りが強まった。ゴールドマンサックスが目標株価を引き上げたサムスン電子が史上最高値を更新する動き。ただ、同じく目標株価を引き上げた半導体大手SKハイニックスがその後反落。また、同じく半導体のLG電子が5%超の下げとなり、全体を押し下げた。韓国総合はLG電子とSKハイニックスで時価総額の約半分を占めており、両株の動きが指数に与える影響が相当に大きい。
香港ハンセンはハイテクなど中心にしっかり。インターネットサービスのテンセント、電子商取引・デリバリーの美団、EV大手BYD、携帯電話部品のBYDエレクトロニクス、電子商取引のアリババ、JDなどが強い。
上海総合は横ばい。ハイテクがしっかりで、通信ネットワークの富士康工業互聯網 (Foxconn Industrial Internet Co., Ltd.)ソフトウェアの 中科寒武紀科技(Cambricon Technologies Corporation Limited)などが堅調も、エネルギー関連が弱く、中国石油天然気、中国神華能源などが弱い。
執筆者 : MINKABU PRESS
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