通貨オプション ボラティリティー 短期水準落ち着く、ドル円1週間7.4%
通貨オプション ボラティリティー 短期水準落ち着く、ドル円1週間7.4%
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 7.40 5.33 6.69 7.30
1MO 7.17 5.55 6.20 6.85
3MO 7.63 5.72 6.60 7.01
6MO 8.01 6.01 7.04 7.30
9MO 8.14 6.18 7.34 7.44
1YR 8.30 6.46 7.66 7.61
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 7.40 7.94 6.15
1MO 6.98 8.11 6.29
3MO 7.49 8.52 6.68
6MO 7.99 8.94 6.98
9MO 8.28 9.13 7.16
1YR 8.47 9.33 7.36
東京時間16:32現在 参考値
ドル円1週間は7.40%と東京午前の7.74%から低下している。足元の水準は1カ月7.17%をやや上回っているが、1年までの全体構造をみると短期から長期にかけて順次水準が上がる「通常型」の形状を維持している。本日のスポット市場でドル円は157円台後半で膠着状態となっており、連日同レベルでの取引とあって短期的なヘッジ需要は低調。ただ、介入などによる相場急変には留意しておきたい。
執筆者 : MINKABU PRESS
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