EIA、OECD商業在庫の見通しを大幅に下方修正=STEO
米エネルギー情報局(EIA)が発表した短期エネルギー見通し(STEO)で、経済協力開発機構(OECD)加盟国の4-6月期の商業在庫は25億2500万バレルまで減少する見通し。前回の27億1100万バレルから大きく下方修正された。7-9月期には24億1300万バレルまで減少する見通し。10-12月期以降、OECD在庫は増加に転じると想定されているが、イラン戦争がいつ終わるのか不明。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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