テクニカルEYE(ドル円)=買い優勢、158円突破が目先の焦点
メインシナリオ…買い優勢、158円突破が目先の焦点。6日に157円台後半から155円台前半に急落したが、157円後半に戻ってきた。5日線は上昇に転じ、目先、買いが優勢となりそうだ。ポイントは、158円の攻防になる。158円台乗せとなれば、21日線がある158.30や節目の159.00が視野に入る。159円台に乗せると、ボリンジャーバンド(θ=21)の+1σがある159.51や節目の160.00がターゲットになる。
サブシナリオ・・・下落となれば、節目の157.00付近が支持になる。157円割れとなれば、一目均衡表の雲の下限156.28や節目の156.00付近の攻防になる。155円台に沈むと、節目の155.50付近や155.00前後を意識した展開になる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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