ドル円は動意薄、午前の値幅は30銭程度=東京為替前場概況
東京午前のドル円は158円後半で動意薄。イラン戦争の停戦報道が急激に増加し、原油相場の値動きは相変わらず大きいが、イラン戦争のもとで逃避通貨としての位置づけとなっているドルに対円で目立った値動きは見られない。ドル円の午前の値幅は30銭程度。
ユーロ円は184.56円付近、ポンド円は213.20円付近、豪ドル円は111.16円付近まで上昇。欧州通貨やオセアニア通貨がドルに対して堅調に推移したことがクロス円を押し上げた。ただ、欧州通貨やオセアニア通貨は上げ一服後に対ドルでやや失速しており、クロス円は重くなっている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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