英FTがしっかり、独ダックスはほぼ横ばい圏=欧州株概況
英FTがしっかり、独ダックスはほぼ横ばい圏=欧州株概況
きょうの欧州株式市場はまちまち。 終値は、FTSE100指数が前営業日比63.85ポイント高の1万0910.55ポイント、仏CAC40指数が前営業日比40.18ポイント安の8580.75ポイントとなっている。フランクフルト(独)市場は、DAX指数が前営業日比4.76ポイント安の2万5284.26ポイントとなっている。
独ダックスはほぼ横ばい圏。ドイツテレコムの上昇が全体を支えた。ボーダーフォンテレフォニカが独1&1の買収交渉とエル・エスパニョールが関係者筋情報として報じたことが、ドイツ通信市場の競争緩和期待などによるドイツテレコムの買いにつながった。
英FTはしっかり。医薬品のアストラゼネカ、石油メジャーのシェルなどの買いが全体を支えた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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