【海外市場の注目ポイント】6月の米ミシガン大学消費者信頼感速報値など
日本時間午後11時に6月の米ミシガン大学消費者信頼感速報値が発表される。大方の予想は72.0となっており、前月の69.1を上回り、3カ月ぶりに上昇するとみられている。米ミシガン大学消費者信頼感速報値は直近4カ月続けて予想を下回っている。今回も同様の結果になるようであれば、ドルが売られる可能性がある。
また、このあとの海外市場では、欧米の中銀関係者が発言することになっている。日本時間午後4時35分にバスレ・スロベニア中銀総裁の講演、同午後6時にレーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフエコノミストの経済会議出席、同午後9時半にメスター米クリーブランド地区連銀のテレビインタビュー、日本時間午後10時半にシュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事の講演、同午後10時35分にカザークス・ラトビア中銀総裁の経済会議出席、同15日午前2時15分にメスター米クリーブランド地区連銀総裁のテレビ出演、同15日午前2時半にラガルドECB総裁の経済会議出席、同15日午前3時にグールズビー米シカゴ連銀地区総裁の経済会議出席が予定されている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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