ロンドン勢が入る時間帯になって円売りが強まる=東京為替概況
ロンドン勢が入る時間帯になって円売りが強まる=東京為替概況
ドル円は午後に入って159円台を回復した。朝は158.90円を挟んでの推移。米中央軍がイラン南部を攻撃したことなどが、米国とイランの協議進展への期待を後退させ、ドル買いがやや優勢となったが、午前中は158.90円台中心の推移と値幅は限定的。午後に入って、ドル買い円売りがもう一段強まり、159.10円を付けている。
ユーロドルも中東情勢をにらんでドル買いがやや優勢となり、朝の1.1640ドルばさみから1.1627ドルを付けた。ただ値幅は限定的で落ち着いた動き。
ユーロ円は185円を挟んでの推移から、イラン情勢をにらんだ警戒感もあって、184.88円を付けるなど少し売りが出たが、ロンドン勢が入り時間帯になって円売りが進み185.10円前後へ上昇。
ポンドドルは朝の1.3500ドル台から、イラン情勢警戒のドル買いに1.3474ドルを付けた。ポンド円は対ドルでの下げもあり、朝の214.60円前後から214.27円を付けたが、ロンドン勢が入ってきての円売りに214.40円台に反発。
MINKABUPRESS 山岡
執筆者 : MINKABU PRESS
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