豪ドル軟調、CPIの弱い伸びと中国PMIの冴えない結果が重石=東京為替
豪ドル軟調、CPIの弱い伸びと中国PMIの冴えない結果が重石=東京為替
豪ドルはやや売りが優勢。9時半発表の豪消費者物価指数が予想を下回る伸びに留まり売りが出た。値幅自体は抑えられたがじりじりと下げる中で、10時半の中国PMIがほぼ予想通りも冴えない結果となり、豪州にとって最大の輸出先である中国の景気先行き不透明感につながった。対円ではドル円の上昇が支えも今日の安値圏。
AUDUSD 0.6565 AUDJPY 96.901
執筆者 : MINKABU PRESS
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