ドル円は小動きも、来年の米景気見通しに関心=東京為替前場概況
東京午前のドル円は151円前半で推移しており、東京時間帯の値動きは限定的。値幅は151.12円付近から151.33円付近にとどまっている。ただ、今週は米消費者物価指数(CPI)や米小売売上高など経済指標を手掛かりとした振幅が目立つ。経済指標から来年の米金融政策を見通そうとする動きが強まっているようだ。来週から本格化する米年末商戦にも注目が集まっている。
ユーロ円は163.87円付近、ポンド円は187.42円付近、豪ドル円は97.76円付近まで軟化。豪雇用統計は堅調だったが、豪ドル売りが目立つ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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