【海外市場の注目ポイント】米ニューヨーク連銀総裁の発言など
日本時間8日午前2時にウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が討論会に参加する。前週末に発表された10月の米雇用統計で失業率は前月から予想外の上昇、非農業部門雇用者数の伸びは予想を下回り、6月以来の低水準となった。こうした米労働市場の減速を受け、ウィリアムズ総裁が米連邦準備理事会(FRB)の利上げ打ち止めを示唆するようなら、ドルが売られる可能性がある。
また、このあとの海外市場では、その他の米FRB関係者も発言することになっている。日本時間7日午後9時半にはカシュカリ米ミネアポリス地区連銀総裁のブルームバーグTV出演、同7日午後10時にはグールズビー米シカゴ地区連銀総裁のCNBC出演、同7日午後11時15分にはバー米FRB副議長の講演、同午後11時50分にシュミッド米カンザスシティー地区連銀総裁の挨拶、同8日午前0時にはウォラー米FRB理事の講演、同8日午後3時25分にはローガン米ダラス地区連銀総裁の講演が予定されている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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