アジア株 まちまち、豪州株は続伸
東京時間17:39現在
香港ハンセン指数 25852.92(-156.48 -0.60%)
中国上海総合指数 3822.29(+12.62 +0.33%)
台湾加権指数 43360.66(-25.75 -0.06%)
韓国総合株価指数 6358.95(+101.50 +1.62%)
豪ASX200指数 9145.75(+126.47 +1.40%)
インドSENSEX30種 78291.69(-347.34 -0.44%)
4日のアジア株は、まちまち。前日の米国株式市場でNYダウが最高値を更新、ナスダックが2%超の上昇となり、その後、米国株価指数先物が時間外取引でも上昇したことで、一部の市場では買い優勢で推移した。豪州株は続伸。ハイテク、ヘルスケア、金融などを中心に上昇した。韓国株は大幅反発。前日に5%超の急落となったことで、押し目買いの動きが広がった。上海株は小反発。半導体関連株やヘルスケア
などが上昇、エネルギーや金融が下落した。
上海総合指数は小反発。ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、半導体メーカーの瀾起科技、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)が買われる一方で、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、銀行大手の中国工商銀行、酒造会社の貴州茅臺酒が売られた。
香港ハンセン指数は反落。半導体受託生産大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)、電池製品メーカーの寧徳時代新能源科技が買われる一方で、銀行大手の中国建設銀行、電気自動車(EV)メーカーの理想汽車、衛生用品の恒安国際集団(ハンアン・インターナショナル)、再生エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)が売られた。
豪ASX200指数は続伸。ネットワークソリューションのメガポート、ソフトウェア会社のテクノロジー・ワン、医療情報会社のプロ・メディカス、バイオテクノロジー会社のメソブラスト、銀行大手のナショナル・オーストラリア銀行、鉱物・素材関連会社のアイペリオンXが買われた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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