ドル円はしっかりだが、介入警戒感が上値を抑える=東京為替前場概況
東京午前のドル円は148.95円付近まで上昇。前日高値148.96に接近した。先週の日銀金融政策決定会合で超緩和的な金融政策のさらなる修正が示唆されなかったほか、米長期金利上昇が続いていることもあって、ドル円はしっかりと推移。ただ、昨年10月の日本政府・日銀による円買い介入の水準に達していることから上値は伸びず。
ユーロ円は157円後半、ポンド円は181円後半で小動き。それぞれ弱含む場面はあったが、東京時間帯の方向感は限定的。豪ドル円は95.77円付近まで水準をやや切り上げた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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