円安・ドル高、夏枯れ時期だが短期的な値動きは鮮明=東京為替前場概況
東京午前のドル円は143.38円付近まで上昇。円売りとドル買いの両輪でドル円は堅調に推移している。お盆前とあって東京の市場参加者は減少する傾向にあるものの、短期的な流れは鮮明。ユーロ/ドルは1.0977ドル付近、豪ドル/ドルは0.6536ドル付近までドル高推移。
ユーロ円は157.44円付近、ポンド円は182.85円付近、豪ドル円は93.98円付近まで水準を切り上げた。対ドルで欧州通貨やオセアニア通貨が軟調に推移していることは重しだが、円売りのほうが優勢。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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