ドル売り優勢、週末調整的な動き ドル円は一時138円台=ロンドン為替
ドル売り優勢、週末調整的な動き ドル円は一時138円台=ロンドン為替
ロンドン昼の時間帯はドル売りが優勢。米10年債利回りが一時3.95%台に低下、ドル売り圧力となったほか、前日NY市場でのドル買いに調整が入る面も指摘される。週末を控えて、調整が入りやすい地合いともいえよう。乱高下したドル円は再び139円台割れに軟化した。クロス円は安定した値動きとなっており、ドル相場主導の展開となっている。このあとのNY市場では、米PCEデフレータ、米個人所得・支出、ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)などが発表される。
USD/JPY 139.02 EUR/USD 1.1010 GBP/USD 1.2867
執筆者 : MINKABU PRESS
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