ドル円は下げ一服も、日銀の結果公表控えて神経質=東京為替前場概況
東京午前のドル円は138.71円付近まで下落した後、139.59円付近まで戻すなど神経質に上下している。日銀金融政策決定会合におけるイールド・カーブ・コントロール(YCC)調整観測が昨日から円高・ドル安を後押ししているが、東京午前は一方的な動きにはならず。
クロス円は下げ一服。ユーロ円は153.24円付近、ポンド円は178.54円付近までやや戻した。豪ドル円は93円前半で推移。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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