ドル円は小動き、136円台前半から半ばで推移=東京為替前場概況
ドル円は小動き、136円台前半から半ばで推移=東京為替前場概況
東京午前のドル円は136円前半から半ばで小動き。ドル円は、米10年債利回りの小幅な低下から弱含む場面があったが、日経平均が2021年9月以来およそ1年8カ月ぶりに3万円台を回復したことから下げ渋り、前日終値を挟んでもみ合いとなった。16日に行われたバイデン米大統領とマッカーシー米下院議長らによる米債務上限問題を巡る協議では、合意には達していないものの、21日に再協議を行う予定となっており、その動向に注目が集まっている。
クロス円はやや円安傾向に振れており、ユーロ円は148.42付近、ポンド円は170.52付近、NZドル円は85.26付近まで強含み。ユーロドルは1.08台後半で小幅な値動きにとどまっている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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