ドル円小動き、米CPIを確認へ=東京為替前場概況
東京午前のドル円は小動き。135.32円付近まで強含んだ後、134.93円付近まで押し戻されており、方向感は限定的。今週の米消費者物価指数(CPI)を手がかりに米利上げ停止観測が強まる可能性があり、積極的な売買は乏しい。先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ停止は示唆されたものの、米金融当局は政策金利の変更余地を残している。
ユーロ円は148.28円まで軟化。昨日からユーロ安・ドル高の流れにあることが重し。
ポンド円は170円前半、豪ドル円は91円後半で推移。それぞれ170.13円付近、91.39円付近まで弱含む場面はあったが、下げは続いていない。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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