ドル円は見慣れた水準で小動き、来週のFOMCを見据えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は小動き。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、134円前半の見慣れた水準で模様眺めムードが強い。このFOMCでの金融引き締めを最後に利上げがいったん停止となる可能性が意識されているものの、6月以降の米金融政策が不透明であることから動くに動けない。
ユーロ円は148.62円付近、ポンド円は167.96円付近、豪ドル円は90.03円付近まで強含んだ後に押し戻されている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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