NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
*米貿易収支(2月)21:30
結果 -573億ドル
予想 -606億ドル 前回 -547億ドル(-545億ドルから修正)
*米新規失業保険申請件数(3月28日週)21:30
結果 20.2万人
予想 21.2万人 前回 21.1万人(21.0万人から修正)
【カナダ】
*国際商品貿易(2月)21:30
結果 -57.4億カナダドル
予想 -26.0億カナダドル 前回 -41.8億カナダドル(-36.5億カナダドルから修正)
【発言・ニュース】
*米国のNATO離脱、上院共和党は消極的
米連邦議会上院のスーン院内総務(共和、サウスダコタ州)はトランプ大統領が示唆している米国の北大西洋条約機構(NATO)離脱について、上院共和党内ではほとんど支持されていないとの認識を示した。
*日本は医薬品関税の対象外
トランプ大統領は新たな関税の大統領令に署名。鉄鋼・アルミニウム・銅の派生製品に25%の関税を課す。金属含有率が15%以上の製品に適用される。また、特許医薬品に100%の関税を発動。ただし、最恵国待遇協定を結んでいる製薬会社は免除され、日本、スイス、EU、韓国、英国は対象外となる。大手企業に対しては120日後、中小企業に対しては180日後に発効される。
*イラン、ホルムズ海峡航行の枠組み案をオマーンと策定中
イランは、オマーンと共同で、ホルムズ海峡の航行を監視するためのプロトコルを策定していると伝わった。イランのIRNA通信がガリババディ外務次官の発言を引用して伝えた。外務次官は、「これらの措置は制限ではなく、安全な通航を確保し、航行船舶により良いサービスを提供することを目的とする」と説明。また、平時であっても、船舶の通航はイランおよびオマーンの沿岸国による監督・調整の下で行われるべきだとの認識を示した。
*IMF、今年はFRBに利下げ余地はほとんどない
IMFは、米国のインフレは来年前半にFRBの目標である2%に回帰する見通しだが、今年は利下げ余地がほとんどないとの見方を示した。
*茂木外相、オンライン外相会合に出席
茂木外相は2日、英国が主催したホルムズ海峡に関する外相オンライン会合に出席。会合では、各国および国際機関の出席者が3月19日に日本と欧州5カ国が発表した同海峡に関する共同声明の立場を確認し、ホルムズ海峡における航行の安全確保に向けた外交的な取り組みを議論した。
*ビルロワドガロー仏中銀総裁
・原油高によりECBの悪材料シナリオが現実味を帯びてきた。
・次回の行動は利上げになる可能性が高い。
・引き締めはすでに一部進行中。
・家計や企業の物価予想を注視している。
・現状はベースラインシナリオよりも悪材料シナリオに近い。
・市場のインフレ期待が急上昇。
・ECBの利上げスケジュール予測は時期尚早。
執筆者 : MINKABU PRESS
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