東京時間に伝わった指標・ニュース
東京時間に伝わった指標・ニュース
※経済指標
【日本】
為替介入実績(日次ベース、昨年10-12月)
円買い介入額は昨年10月21日に5兆6202億円、1日当たりの介入額として過去最大を記録
10月24日の円買い介入額は7296億円。
月単位の公表では昨年11月以降の介入額はゼロ
現金給与総額(12月)08:30
結果 4.8%
予想 2.5% 前回 1.9%(前年比) ※26年ぶりの大きな伸びを記録
景気動向指数(速報値)(12月)14:00
結果 97.2
予想 97.0 前回 97.4(景気先行指数)
結果 98.9
予想 98.9 前回 99.3(景気一致指数)
【豪州】
中銀政策金利(2月)12:30
結果 3.35%
予想 3.35% 前回 3.1%
※要人発言やニュース
【日本】
鈴木財務相
日銀人事について何も聞いていない、雨宮氏に打診したことはない
昨年の為替介入は一定の効果があった、介入は投機による過度な変動に対応するため。
今後とも為替市場の動向をしっかり注視していく
ファンダメンタルズを反映し、安定的に推移することが重要だ
為替に言及すると不測の影響及ぼしかねない
黒田日銀総裁が新型コロナ濃厚接触者と判明
【豪州】
豪中銀理事会
今後数カ月にわたってさらに金利を引き上げる必要
豪中銀の優先事項はインフレをターゲットに戻すこと
今年のインフレ率は低下の見込み
今年のインフレ率は中心シナリオで4.75%に鈍化する見込み、25年半ばまでにターゲットの3%に低下
【中国】
中国社会科学院経済研究
今年の中国経済成長率を「5.0%前後」になると予想。
昨年末の「5.1%前後」予想からやや下方修正したものの、昨年の3.0%からは大きく上昇する見込み。
ゼロコロナ解除に伴う経済活動再開が本格化し、消費が徐々に回復に向かうと予想
一方、不動産投資やインフラ投資は引き続き伸びが鈍化すると見ている
中国最大の検索エンジンンを提供するバイドゥ
ChatGPTに類似したツールを来月に一般公開する予定、内部テストは既に完了
プラットフォーム名は英語で「Wenxin Yiyan」または「ERNIE Bot」にする予定
※ChatGPTはイーロン・マスク氏らが立ち上げたAIベンチャー「OpenAI」が生み出したAIを使用したチャットボット
【トルコ】
エルドアン統領、地震を受け7日間の服喪を発表
トルコ証券取引所、株式市場への影響を制限するため空売りを無期限で停止
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。