やや円買い、ドル円は132.50円台まで軟化 名目賃金が約26年ぶりの大きな伸びを記録、実質賃金もプラス転換
やや円買い、ドル円は132.50円台まで軟化 名目賃金が約26年ぶりの大きな伸びを記録、実質賃金もプラス転換
日本の昨年12月の名目賃金(現金給与額)が前年同月比+4.8%と前回の+1.9%から大幅に増加。1997年1月以来、約26年ぶりの大きな増加率を記録した。増加は12カ月連続。物価変動の影響を除いた実質賃金は+0.1%と前回の-2.5%から9カ月ぶりにプラスに転じた。名目賃金の大きな伸びを受け、やや円買いとなっている。
毎月勤労統計-現金給与総額(12月)08:30
結果 4.8%
予想 2.5% 前回 1.9%(前年比)
執筆者 : MINKABU PRESS
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