NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
*米GDP速報値(第3四半期)(前期比年率)21:30
結果 3.4%
予想 3.2% 前回 2.2%
*個人消費
結果 3.8%
予想 3.4% 前回 3.8%
*GDP価格指数
結果 2.3%
予想 3.2% 前回 6.1%
*PCEコア価格指数
結果 2.5%
予想 2.4% 前回 3.3%
*米PCE価格指数(9月)23:00
結果 0.5%
予想 0.5% 前回 0.3%(前月比)
結果 3.6%
予想 3.6% 前回 3.4%(前年比)
結果 0.3%
予想 0.3% 前回 0.3%(0.2%から修正)(コア・前月比)
結果 3.1%
予想 3.1% 前回 3.0%(コア・前年比)
*個人所得(9月)23:00
結果 0.2%
予想 0.3% 前回 0.3%(0.2%から修正)(前月比)
*個人支出(9月)23:00
結果 0.5%
予想 0.6% 前回 0.9%(前月比)
*米新規失業保険申請件数(10月24日週)21:30
結果 19.4万人
予想 19.8万人 前回 19.5万人(19.4万人から修正)
【ユーロ圏】
*ECB政策金利(10月)22:15
結果 2.65%
予想 2.65% 前回 2.65%(ECB政策金利)
結果 2.5%
予想 2.5% 前回 2.5%(ECB預金ファシリティ・レート)
結果 2.9%
予想 2.9% 前回 2.9%(ECB限界貸出ファシリティ)
【発言・ニュース】
*米7年債入札結果
最高落札利回り 4.894%(WI:4.894%)
応札倍率 2.46倍(前回:2.42倍)
*ハセット米国家経済会議(NEC)
・インフレはほぼ予想通りだった。
・GDPは4%の成長に向かっている。
・供給サイドの好況が物価に下落圧力をかけている。
・トランプ大統領はウォーシュ議長を高く評価。
・トランプ大統領は金利はさらに引き下げ可能と考えている。
・トランプ大統領はFRBの独立性を尊重。
・インフレを抑制する余地はある。
*米中央軍司令官、イラン攻撃の選択肢をトランプ大統領に説明
米軍の中東地域を統括するクーパー中央軍司令官がホワイトハウスを訪れ、トランプ大統領に対し、対イラン軍事作戦の選択肢について直接説明を行ったと伝わった。米国が大規模な戦闘作戦の再開を本格的に検討する中、現場の軍司令官が大統領へ直接進言を行うのは極めて異例の事態。
*ラガルドECB総裁
・成長へのリスクは下振れ方向
・賃金上昇圧力は依然として緩やか。
・今年残りの期間の交渉による賃金上昇率は2.5~2.8%となる見込み。
・基調インフレは概ね安定を維持。
・データは第3四半期も経済拡大を示唆。
・エネルギー価格急騰が消費者信頼感を圧迫。
・財政の持続可能性は経済の安定にとって極めて重要。
・エネルギー価格上昇でインフレは目標を大幅に上回る見通し。
・今後数四半期、インフレは目標を大幅に上回る見通し。
・インフレ見通しに対するリスクは上振れ方向。
・前回の理事会以降、金融環境は引き締まっている。
・理事会で利上げの妥当性について議論。
・二次的影響のリスクに特に注意を払った。
・現時点で実質的な二次的影響のリスクを認識せず。
・9月以降、長期資金調達のコストは上昇。
・予測に織り込まれているリスク以外に新たなリスクは見当たらない。
執筆者 : MINKABU PRESS
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