通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間7.1%に上昇
通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間7.1%に上昇
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 7.10 6.24 7.37 5.89
1MO 7.82 6.25 7.80 6.00
3MO 7.96 6.15 7.88 6.09
6MO 8.24 6.35 8.14 6.59
9MO 8.43 6.72 8.42 6.97
1YR 8.55 6.85 8.52 7.28
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 7.14 6.83 6.65
1MO 7.72 7.23 6.68
3MO 7.83 7.45 6.68
6MO 8.31 7.99 6.92
9MO 8.63 8.38 7.18
1YR 8.85 8.70 7.37
東京時間16:31現在 参考値
ロンドン序盤、ドル円1週間は7.10%と東京午前の6.74%から上昇している。1カ月リスクリバーサル(25デルタ)は-1.9200と再び円コールオーバーが拡大している。
背景には日米金利差縮小観測によるドル円に対する売り圧力があるようだ。中間派とみられる小枝日銀審議委員が「利上げに過度に慎重になることはない」と早期利上げの可能性を示した。また、米国側では昨日の米CPIの上振れにもかかわらず、10月米FOMCでの利上げ観測がそれほど高まらなかった。足元では米債利回りが低下しており、ドル売り圧力を誘引している。上記の状況がオプション市場での円高ヘッジ需要を高めている。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





