ドル円小動き、米CPIの発表を控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は154円半ばで小動き。今晩の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて模様眺めムードが強い。前日の米生産者物価指数(PPI)に続き、米CPIも強めの結果となれば来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)における利上げ開始観測が高まる見通し。また、米CPIの結果を受けた米長期債利回りの反応も警戒されている。米長期債利回りは4.97%付近まで上昇しており、節目の5%が迫っている。
ユーロ円は179円前半、ポンド円は208円半ば、豪ドル円は110円半ばで推移。積極的な売買は見送られている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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