ラガルドECB総裁 エネルギー供給の混乱、市場心理の悪化、貿易摩擦などが成長へのリスク
ラガルドECB総裁
成長見通しに対するリスクは下振れ方向にある
中東戦争やウクライナ情勢による下振れリスク
エネルギー供給の混乱、市場心理の悪化、貿易摩擦などが成長へのリスク
エネルギーショックは、さらに深刻化する可能性があり、ほかの物価や賃金への影響は現在の予想よりも強まる恐れある
極端な気象現象や、より広範な進行中の気候・自然危機が、食料価格を押し上げる可能性がある
特に、ガス価格はさらなる供給途絶が発生した場合、あるいは貯蔵量が低い状況下で以上に寒い冬が重なった場合に、上昇する可能性がある
執筆者 : MINKABU PRESS
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