反落、米PPIの伸び加速などで=NY金概況
NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4407.30(-53.40 -1.20%)
金12月限は反落。時間外取引は、米国債の利回り上昇が圧迫要因になったが、押し目を買われた。欧州時間に入ると、欧州中央銀行(ECB)の利上げが見込まれるなか、戻りを売られた。日中取引では、米生産者物価指数(PPI)の伸び加速を受けて売り優勢となった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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