ドル円もみ合い、米CPIに警戒感 フーシ派進軍で原油は高止まり
ドル円もみ合い、米CPIに警戒感 フーシ派進軍で原油は高止まり
ドル円は154.30円台でもみ合い、今夜の米消費者物価指数を控え様子見姿勢が強まっている。米PPI伸び加速を受け来週FRBが利上げに動くとの見方が広がっており、CPIも強い結果なら利上げはほぼ確実となろう。
米イラン戦争は長期戦に突入するとの見方が広がり、原油価格はきのうまで8営業日続伸。過去3年で最長を記録した。時間外ではやや軟化しているものの、依然として高水準。
親イラン派武装組織フーシ派が紅海南の出口に位置するモカを制圧した。フーシ派はその後バブ・エル・マンデブ海峡を掌握する可能性が高く、米国はそれを阻止する能力が欠けているという。
執筆者 : MINKABU PRESS
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