【本日の見通し】ジャクソンホール会議待ちで方向感が出にくい展開か
【本日の見通し】ジャクソンホール会議待ちで方向感が出にくい展開か
前日のNY市場では、ジャクソンホール会議での米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長の講演を前に様子見ムードが広がり、ドル円は159円台前半から半ばでの推移にとどまった。ウォーシュ議長による講演は、日本時間の今日午後11時から予定されている。
東京市場の朝方、ドル円は159.30-40近辺での推移となっており、今日もジャクソンホール会議待ちで方向感を探る展開となりそうだ。
ユーロドルは1.1637-1.1660の狭いレンジでの取引となった。ドル円と同様にジャクソンホール会議を控えて、大きな動きにはなりにくいとみられる。1.16台での推移が続くこととなりそうだ。
ユーロ円はNY市場でユーロドルの上昇に追随して185.80付近まで上昇した。その後は185.40台まで軟化した後に戻りを見せている。今日は185円台を中心に一進一退の動きとなりそうだ。
ポンドドルは海外市場で1.36台を一時回復したものの、その後はやや軟化している。今日は1.35台後半を中心とする推移か。
ポンド円は216円台前半から後半での振幅が続いた。明確な方向感は出にくく、216円台での動きが続くとみられる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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