アジア株式市場はまちまち。韓国株式市場は軟調で、KOSPI先物とKOSDAQ先物は、それぞれ5%、6%超の下落で取引停止。
アジア株式市場はまちまち。韓国株式市場は軟調で、KOSPI先物とKOSDAQ先物は、それぞれ5%、6%超の下落で取引停止。
東京時間13:59現在
香港ハンセン指数 24057.24(+560.35 +2.38%)
中国上海総合指数 4011.05(+20.82 +0.52%)
台湾加権指数 45317.32(-161.79 -0.36%)
韓国総合株価指数 7308.61(-347.70 -4.54%)
豪ASX200指数 8754.30(-49.62 -0.56%)
インドSENSEX30種 77673.81(-506.91 -0.65%)
シンガポールST指数 5402.01(+59.77 +1.12%)
クアラルンプール 総合指数 1682.24(-0.69 -0.04%)
NZSX 浮動株50 トータルリターン 13671.18(-91.61 -0.67%)
香港ハンセン指数は堅調。IT/ハイテクが強く、PC製造のレノボ、半導体の中芯国際集成電路製造(SMIC)、電子商取引のアリババ、ソーシャルプラットフォームの快手科技などの買いが目立っている。
中国本土株は深センがマイナス圏も、上海総合はしっかり。通信機器のフォックスコン、ソフトウェアの 中科寒武紀科技などが買われた。深セン総合は情報技術が買われるも、光学製品、車両メーカー、エネルギーなどの下げでマイナス圏。
豪ASXは素材、ソフトウェアなどの下げでマイナス圏。鉱山大手エボリューションマイニング、鉱物採掘のミネラルズ260、ソフトウェアのワイズテックなどが軟調。
執筆者 : MINKABU PRESS
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