【海外市場の注目ポイント】中東情勢
きょうは、目立った経済指標の発表もなければ、要人発言の予定もなく、中東情勢が注目される。イランは現地7日にレバノンの首都ベイルート郊外への攻撃に対する報復としてイスラエルに向けてミサイルを発射し、それに対してイスラエルもイランの軍事施設を空爆した。トランプ米大統領はイランとイスラエルの双方に自制を求めたが、両国とも今のところ、その要請に応じる態度を示しておらず、イスラエルとイランの攻撃の応酬が激化するようであれば、「有事のドル買い」の動きが強まる可能性がある。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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