広告を非表示にする
ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

ECB、来週利上げへ その後はあらゆる選択肢を残すとの見方=NY為替

為替 

 その後、ユーロドルは1.16ドル台前半での推移が続いている。全体的には様子見の雰囲気が広がっており、次の展開待ち。明日は米雇用統計が発表され、強い数字であればFRBの年内利上げ期待からドル高が強まり、ユーロドルは1.15ドルを目指す可能性も指摘されている。

 一方、ユーロ関連のイベントとしては来週木曜日のECB理事会が最重要視されている。利上げが確実視されており、確率はほぼ100%で織り込まれている状況。エコノミストは「今回の利上げは主にインフレとの戦いにおける信頼性を維持するためだ」と指摘。二次的影響の確固たる証拠がなく、不確実性が高まる中、この動きは主にインフレ加速への懸念を和らげることを目的としているという。

 それ以降については、インフレ期待が抑制されている限り、ECBは段階的に動くべきで、次の利上げは9月になる可能性を指摘している。追加利上げには、コアインフレのさらなる加速、エネルギー価格の継続的な上昇、そして現在予想されているよりも明確に成長の回復力が強いことを示すシグナルが必要になるという。それでも理事らは、不確実性の高さを考慮すると、あらゆる選択肢が検討対象であることを強調するだろうとも付け加えた。

EUR/USD 1.1621 EUR/JPY 185.94 EUR/GBP 0.8652

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

為替ニュース/コラム

一覧を見る

注目ニュース

新着ニュース

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

主要通貨レート

関連ETF

FXアプリ スマホランキング

ヒロセ通商 58

ドル円スプレッド 0.2銭(原則固定・例外あり)
豪ドル円スワップ 110
最小取引単位 1,000通貨
テクニカルの種類 25
チャート画面で発注
自動利食い・損切り
ヒロセ通商 のアプリ詳細

GMOクリック証券 56

ドル円スプレッド 0.2銭(原則固定・例外あり)
豪ドル円スワップ 117
最小取引単位 1,000通貨
テクニカルの種類 14
チャート画面で発注
自動利食い・損切り
GMOクリック証券 のアプリ詳細

外為どっとコム 54

ドル円スプレッド 0.2銭(原則固定・例外あり)
豪ドル円スワップ 109
最小取引単位 1,000通貨
テクニカルの種類 25
チャート画面で発注
自動利食い・損切り
外為どっとコム のアプリ詳細

▶︎ FXアプリをまとめて比較する

直近24時間の重要経済指標

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます