ドル円はしっかり、原油高止まりを背景に円安圧力か根強い=東京為替前場概況
東京午前のドル円は157.95円付近まで円安・ドル高推移。日本政府による円買い・ドル売り介入が警戒されつつも、週明けから円売り・ドル買いが継続。原油相場の高止まりを背景に、日本の財政・貿易赤字の拡大が警戒されているため、円安圧力が根強い。日本の長期債利回りは一時2.61%付近まで上昇し、1997年以来の高水準を更新した。
ユーロ円は185.02円付近、ポンド円は213.63円付近まで強含み。豪ドル円は114.40円付近まで弱含むなどやや重い。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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