アジア株 総じて上昇、香港株は反発
東京時間17:52現在
香港ハンセン指数 26095.88(+319.35 +1.24%)
中国上海総合指数 4112.16(休場)
台湾加権指数 40705.14(+1778.51 +4.57%)
韓国総合株価指数 6936.99(+338.12 +5.12%)
豪ASX200指数 8697.11(-32.73 -0.37%)
インドSENSEX30種 77159.13(+245.63 +0.32%)
4日のアジア株は総じて上昇。前週末の米ハイテク株高が好感され、おおむね買い優勢となった。中国本土市場は、労働節のため1日から5日まで休場で、6日から取引を再開する。タイ市場は、国王戴冠記念日で休場。
香港ハンセン指数は反発。一時2.1%超の上げとなり、4月21日以来の高値水準まで上昇する場面があったが、その後、値を削った。通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)、再生エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)、不動産会社の恒基兆業地産(ヘンダーソン・ランド・デベロップメント)、製薬会社の薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス)、電子商取引会社のアリババ・グループ・ホールディングなどが買われた。
豪ASX200指数は反落。マイナスサイドを中心にもみ合った。牛乳メーカーのa2ミルク、探鉱会社のライオンタウン、ファッションジュエリー小売会社のロヴィーサ・ホールディングス、学校あっせん会社のIDPエデュケーション、探鉱会社のカルーン・エナジーなどが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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