円売り優勢、原油再び上昇、イランが2回目交渉に否定的、東北では地震発生=ロンドン為替
円売り優勢、原油再び上昇、イランが2回目交渉に否定的、東北では地震発生=ロンドン為替
ロンドン序盤は、神経質に振幅したあと足元では円売りが優勢になっている。イラン外務省報道官は、米国との交渉で次回ラウンドについては未決定、として2回目の交渉について否定的な見方を示した。NY原油先物が90付近まで一時上昇。また、岩手県で強い地震が観測されたことも、反射的な円売りにつながった面が指摘される。
ドル円は158.70付近に軟化していたが、一連の報道を受けて159円台に乗せている。ユーロ円は187.08レベル、ポンド円は214.76レベルに本日の高値を更新。ドル相場は振幅。ユーロドルは1.1772付近に高値を伸ばすも、その後は1.1750台まで反落。ポンドドルは1.3520付近に買われたあとは、1.35台割れへと反落している。
USD/JPY 159.01 EUR/JPY 187.03 GBP/JPY 214.61
EUR/USD 1.1762 GBP/USD 1.3498
執筆者 : MINKABU PRESS
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