豪ドル円114.30円台、1990年来高値更新 日豪政策の乖離が鮮明に
豪ドル円114.30円台、1990年来高値更新 日豪政策の乖離が鮮明に
日銀と豪中銀の政策の違いから、豪ドル買い・円売りが広がっている。豪ドル円は114.30円台に乗せ1990年以来の高値をつけている。
豪中銀はインフレを引き下げるには金利を引き上げる必要があると主張。消費者インフレ期待の上昇やチャーマーズ財務相のインフレ加速警告を受け、豪中銀の連続利上げ観測が一段と高まっている。
一方、植田日銀総裁が金融政策の判断「非常に難しい」と述べたことで、日銀は今月利上げ見送りとの見方が広がっている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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